競馬の追い切りタイムや考察を無料で見ることが出来るブログで勉強をしよう

こんにちは、リッキーです。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。

この記事では、追い切りを中心に考察をされているブログや、追い切りについて詳しく書かれているブログなど、自分が勉強する際に使っているものなどについて書いています。

基本は無料で使えるものをご紹介していますが、一部、有料サービス(になるかもしれないものも含む)のものもご紹介しています。

追い切り考察を主にお伝えしているこのブログですが、他にも追い切りを中心に更新されているブログやサイトが多数存在します。
予想に大事なのは直前の雰囲気だと思っているので、追い切りはとても大事だと思っています。

スポンサーリンク

なぜ他サイトの追い切り考察ブログを見ているのか

僕は他者の方が更新された追い切り考察や評価のパクリや盗用は行っていません。
これは冒頭でしっかりと断っておきます。

では、なぜ他のブログを見ているのか。

それは、レースが終わったあとに答え合わせをするためです。

追い切り考察がきっちりと当たることもあれば、ハズレることもあります。
そんな時、追い切りから見抜けたのか、見抜けなかったのかを確認する必要はあると思っています。

競馬に絶対はありませんが、予想も絶対はないと思っています。
強いと思った馬が外側に膨らんで敗れることも。12年のオルフェーヴルが2着に敗れた阪神大賞典は信じられませんでした。

追い切りでも、自分が良かったと思った馬が凡走することもあります。
その時、自分の考察が間違っていたのか、追い切り以外のところで敗因があるのかをチェックする必要があります。
その答え合わせは、自分の考察だけではできません。

月曜になれば週刊ギャロップや競馬ブックが発行されますので、コメント等を見て判断することもあるのですが、まずは他の方の追い切り考察がどうだったのかはしっかりと確認しています。

また、常に勉強は必要です。僕がまだ気づいていなかった部分を誰かが気付いて考察している可能性もあります。

そのように、新しい情報を常に取り入れて、情報を最新の物に更新していくことが、追い切りで走る馬を見つけることでは大事です。

追い切り考察だけに限らず、相性の良いブログを見つけるべし

個人的な意見ですが、相性の良し悪しというのは必然的に出てくるはずです。

特に競馬の予想に限って言えば、本気で儲けたいと思っている人、程々に楽しめればいいと思っている人、友達に付いていくだけの人など様々です。
そして、馬券も単勝や複勝で当たったハズレたと分かりやすい人もいれば、3連単のフォーメンションや買い方で差を付けようとしている人と様々。

ブログにもそれは現れていて、当ブログは予想をそもそも出していません。
G1レースの時は予想を公開していますが、予想を出しても誰も観て下さっていないことをアクセス解析で分かったからです。
追い切りのアクセスに比べれば、予想記事のアクセスは微々たるもの…。

それに僕は究極の馬券下手。
追い切りで上昇気配としても、いざ買うとなると欲が絡んで安パイに勝負したり、無謀な賭けをしてしまうこともあります。

予想を出しても、買い方は馬連とワイドの2点勝負と決めています。
僕が色々と馬券を買う中で、一番回収が良かったのがその組み合わせで馬券を買うことでした。

だけど、馬券の売上は3連単が非常に大きなシェアを持っています。
馬連とワイドはそこまで需要がないというのは、誰の目から見ても明らかです。

馬券を当てようとする考えは、何通りもある

競馬は『勝つ馬を探し出すゲーム』だと思っています。

しかし、他のブロガーさんの中では買い方が勝負だと思っている方もいれば、馬券内に来る確率が1番高い馬を本命にしているけれど勝ち切れないだろうと予測して馬券を買う方もいます。

誰かをディスっている訳でも貶している訳でもありません。
僕の中にはその考えはありませんが、競馬というのは色々な考え方があるのだなと思うのです。

追い切り考察の中身を見ると、色々な考えがあります。

このブログでは、考察の軸として同馬の前走と比べています。所謂、縦の比較というやつです。
前走の追い切り時計や映像の雰囲気から上昇しているのか、下降しているのかを判断します。

横の比較を行っても、力関係は追い切りだけでは見えて来ないからです。

しかし、追い切り考察ブログの中には、横との比較に重きを置いているブログもあります。
自分の中ではその考えは危険だと思っていますが、予想というのは様々です。

また、『このレースの勝ち馬の多くが坂路を使って追い切ってきた』というような、追い切りの傾向を探る人もいます。
傾向と言えば傾向なのかもしれませんが、個人的には坂路で追い切ろうが、ウッドで追い切ろうが、ポリトラックだろうが、特に関係なくお薦めを出しています。
そこを調べて何になるのかなと思っている節はありますが、それも考え方の1つです。

色々な考えがありますので、沢山のブログを読んで、勉強ではないですけど、相性の良いところを見つけることをお薦めします。

追い切りを中心に考察しているブロガーさん

それでは、僕が追い切り考察で勉強させていただいているブログをご紹介します。
今のところは無料で観覧できるものを中心にお伝えしていますが、有料サービスを展開される方もいますので、その場合はご容赦下さい。

この記事の見方

【タイム】は、タイムが書かれているかどうか。
【考察】は、各馬の考察を書かれていて、しっかりとまとめられているかどうか。

タイムの掲載が無く、考察がある場合は、【タイム ×】【考察 ○】と書いています。

個人的に相性が良いブログ『ひたすら調教診断するだけのブログ

【タイム ×】【考察 ○】

個人的に相性が良いと感じているブログ『ひたすら調教診断するだけのブログ』。

追い切り評価がどこか似ていて、当ブログと同じ高評価している馬が好走しているという例を沢山見てきました。
本当の答え合わせではないですが、当ブログの追い切り考察が終わった後に、追い切り評価を見て同じく高評価なら安心する。

当ブログと同じく多段階にて評価。
【B】評価を基準に、【A+】~【D】までの8段階あります。

当ブログと高評価が被った馬は激アツ!?
まぁそんなに簡単でもありませんがww

管理人(jphb)さんのTwitterにも情報を書かれています。
気になるようならフォローされてみては。

JRA重賞出走馬の追い切り映像から、タイムだけではわからない馬の調子を総合的に判断する競馬ブログです。

未勝利も得意だけど追い切り診断も得意としている『未勝利マニアの競馬予想ブログ

【タイム ○】【考察 ○】

1,889部を誇るメールマガジンの配信なども行っているキリツクバさんが運営されているのが『未勝利マニアの競馬予想ブログ』。
未勝利マニアというタイトルですが、記事の内容は重賞の1週前・最終追い切りを中心に更新されています。

検索でも上位にいる方なので、ご存知の方も多いはず。
一言考察が的確で、いつも勉強させていただいています。

ちょっと更新時間が遅れ気味で、レース前日に更新されている様子。
それだけに、色々なブログを回った後に覗いてみるのがいいでしょう。

未勝利戦の競馬予想に特化したブログです。未勝利戦に特化することにより、高い的中率の予想をお届けします。

元馬術選手ならではの視点が素晴らしい『新 元馬術選手のコラム

【タイム ○】【考察 ○】

アラシさんが更新されている『新 元馬術選手のコラム』。
元馬術選手ということで装備品の名前なども詳しく勉強になる部分が多いです。
追い切りを見る上では外せないブログになっています。

G1などの大きなレースでは3つの記事に分けて更新されることがありますので、その点ではページ送りをしなければならない手間は増えますが、追い切りを詳しく勉強したいというのであれば見ていて損はないブログです。

追い切り所見とレース回顧を毎週投稿

追い切り後のコメントも掲載されている『競馬の魅力

【タイム ○】【考察 ×】

追い切り時計だけをチェックしたい方は、必読とも言える『競馬の魅力』。
ブログを更新されている方の考察や評価等はありませんが、タイムは前走と1週前と最終リハと3つを書かれていて、読みやすい構成となっています。

便利なのは厩舎コメントもまとめている点です。
勿論、厩舎コメントは弱気な事は発言しないので、嘘半分程度に見ておかなければなりませんが、中間の怪我の不安はないなど、知らなかったことをコメントすることもあるので、しっかりと読んでおきたいブログです。

競馬情報サイト「競馬の魅力」。動画・結果はもちろん、登録馬・出走予定馬からデータ、予想オッズ、追い切り、枠順発表まで幅広く情報を提供してます。

縦の比較をきっちりとされている『DKC競馬部

【タイム ○】【考察 ○】

メルマガ会員数1862人の大手ブログ『DKC競馬部』。
ブログの更新は、主に追い切り考察となっています。

残念なのが全頭考察ではなく、有力馬の追い切り考察が中心になっていること。
この方の全頭考察を見てみたい気持ちはあります。

全頭考察ではありませんので、有力馬の情報を集めたい方は、ご覧になることをお薦めします。

全頭考察系では頼もしい存在『アギョウの競馬ラボ~勝ち組になれる競馬予想ブログ~

【タイム ○】【考察 ○】

レジまぐで有料予想も配信されている『アギョウの競馬ラボ~勝ち組になれる競馬予想ブログ~
ブログでは追い切り考察をしっかりと行っていることで定評があります(僕の中で)。

5段階評価【S、A、B、C、D】でしっかりと考察。
分かりやすい運営というのは僕のブログでも心がけていますが、同じように分かりやすいブログを心がけていらっしゃいます。

追い切り意外にもデータ記事を更新。
追い切りは水曜日以降にならないと情報が出てきませんが、月曜日と火曜日は、データの記事をご覧になって待たれるのがいいでしょう。

競馬の勉強をするならこのサイトを確認するべき

これから競馬の勉強を始めようと思っているのであれば、ブログ以外にも、追い切りについて書かれたサイトをご覧になるのも方法です。
ブログ系のいいところは、常に情報が新しい点ですが、そのブログの評価方法や独特の書き方に慣れなければなりません。

僕が追い切りの見方を参考になったと思うサイトをまとめておきますので、もし追い切りの勉強をしようと思っているのであれば参考にされてみて下さい。

基準時計という概念を教えてくれた『新調教タイム理論

有料サービスも展開されている『新調教タイム理論』。
各重賞の有力馬の追い切り時計と考察もあるにはありますが、僕がこのサイトで勉強したのは基準時計です。

これを知っているのか知らないのかでは、単純に横の比較をしようとした時に難しく感じます。

新調教タイム理論の中の『競馬 調教タイムの基準値を徹底分析』というページは、これから競馬を勉強しようとしている方にはとても勉強になると思います。

勿論、その週によって馬場の時計の出方はバラバラです。
重たく時計が全く出ていない週もあれば、軽くて時計がポンポンと出てしまう時もあります。

その時は馬場差を考慮して考察していかなければなりませんが、何にしても基準は必要です。
それをこのコンテンツが補完してくれているので、これから追い切り考察を始めようと思っている方は参考にされてみてください。

危険な人気馬・激走する穴馬は、調教タイムで分かる!調教タイムの見方から好調強馬まで無料公開

無料情報を使って追い切り情報は網羅できる

今回の記事で便利だと思う人は、積極的に午前中の平場などには手を出していない方だと思います。

平場に手を出すような人は、競馬新聞を買うでしょう。
または、月額いくらか支払って、競馬新聞社の運営している有料サービスで追い切りをチェックする方が多いからです。

競馬の楽しみ方はそれぞれですが、今の時代、無料で沢山の情報が集まります。
僕はいくらか月額お金を支払っていますが、無料でなんとかしようと思えば追い切りの勉強くらいならばタダでできます。

違法かもしれませんが、誰かがYouTubeなどに追い切り動画をまとめてくれていますし、G1になればスペシャル出走表にてJRA公式の調教動画が配信されます。
それだけで追い切りの良し悪しを判断できないと思うので、当ブログを始め、上記のブログを使って追い切りを判断されることをお薦めします。

また、自薦他薦問いませんので、もし、この追い切りブログが便利だよというものがありましたら、メールにてお待ちしております。
お気軽に推薦してください。

もう少し追い切りを勉強する上で必要なサイトを追記にて掲載予定ですが、今のところは上記までとしておきます。

毎日的中のオンパレード!

高配当にこだわる『高配当21』。
ヤバい的中祭りが、あたなの人生を左右すること間違いなし。

2018年12月05日
大井9R『C1(五)(六)』
3連単 179,400円

2018年12月05日
大井1R『2歳270万』
3連単 135,400円

2018年12月04日
大井3R『C3(三)(四)(五)』
3連単 109,600円

2018年12月03日
大井2R『2歳70万』
3連単 113,800円

2018年12月02日
中山11R『ラピスラズリS』
3連単 158,200円

2018年12月02日
中京9R『豊川特別』
3連単 1,068,400円

2018年12月02日
中山8R『3歳以上500万下』
3連単 428,200円

2018年12月01日
中山10R『北総ステークス』
3連単 484,300円

投資競馬に必要なものとは、的中できる"根拠"を集めるだけ。
それが出来なければ、ここまでの的中を創り出すことは出来ません。

無料コンテンツも豊富。『ぶった斬り』は危険な人気馬を暴くもの。

先週はカペラS出走のオウケンビリーヴを指名。
思ったよりも人気が下がったものの、7人気6着と今週もぶった斬り成功。

あなたもこういう情報を手にするべきです。
不要な情報に踊らされていませんか?

知らないことが多いと、損することはあっても得をすることはありません。

まず気楽に登録してチェックしてみましょう。無料です。

無料でメルマガ会員になって情報を貰う

スポンサーリンク

お役に立ちましたらシェアをお願いします

フォローする

スポンサーリンク