競馬ビギナーの方には単勝馬券をおススメする理由とポイント解説

競馬を始めたばかりの人に向けて、馬券の種類や何を買えばいいのかについて中心に書いています。

『初めて馬券を買うんだけど、どれを買えばいいのか分からない』
『お金を賭けるのは抵抗があるけど、行くことになったから買わないというのも気が引けるな』

色々な考えの人がいますので、一概にこの馬券がオススメですとは言い切れませんが、今回は馬券初心者向けに書かせていただきました。

しかし、難しく考えなくて結構です。
馬の選び方はそれぞれではありますが、馬券の選び方は意外と簡単です。

初めて馬券を買う時に悩むのが馬券の種類。
初心者にオススメしたいのは『単勝』と『複勝』と言われる馬券で、1頭だけを選ぶだけのシンプルさがあります。

その他にも、馬連や3連単など色々な馬券がありますが、初心者の方は単勝と複勝の2つだけを覚えておくといいでしょう。
詳しくは以下で説明しますが、色々な種類があるのでその辺りの説明を行っていきたいと思います。

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と、その前に馬券の種類の解説

馬券には色々と種類がありますが、概ね3つに分けることができます。

まず1つ目は、1頭だけを選ぶ『単勝』と『複勝』。
2つ目は、2頭を選ぶ『馬連』『馬単』『ワイド』。
3つ目は、3頭を選ぶ『3連複』『3連単』となります。

少し解説を加えていきます。

初心者の方にぜひお薦めしたい『単勝』馬券

初めて馬券を買う方はにオススメしたいのは、単勝馬券。
1着になる馬を選ぶというシンプルさで、当たった外れたが分かりやすい種類のものです。

2着~最下位になるとハズレになりますので、配当は貰えません。

しかし、シンプルイズベストで十分に興奮もできるし、分かりやすいのでオススメです。

初心者にもオススメだけれど、当たってもあまり配当が付かない『複勝』馬券

次に説明するのは、複勝馬券です。

複勝というと分かりづらいですが、選んだ馬が3着以内に入れば的中する馬券と覚えておきましょう。

ただし、複勝馬券はオッズが非常につかないです。
1.1倍というオッズも普通もあります。この場合、当たりだったとしても、100円賭けだった場合は、110円の払い戻しです。
競馬が楽しめればOKという方ならばいいですが、複勝1点買いの場合は、ずっと当て続けないと直ぐにマイナスに転落してしまうので、あまりお薦めはしていません。

複勝を買う時に気を付けて欲しいのが、出走頭数です。
複勝馬券は、そのレースに出走するメンバーが7頭以下の場合は、払い戻し対象着順が1着と2着までとなります。
選んだ馬が3着になって喜んでも、払い戻しは受けることができませんのでお気を付けください。

2頭を選んで1着と2着になる馬を選ぶ『馬連』馬券

馬連は、2頭選んだ馬が1着と2着に入れば的中となる馬券です。

例えば18頭立てのレースで、馬番1番.2番の馬連を購入した場合、馬番1番が1着、馬番2番が2着で的中ですが、馬番2番が1着、馬番1番が2着でも的中となります。

馬連と同じく2頭を選ぶけれど、1着と2着の着順を当てる『馬単』馬券

対して、馬単とは、1着と2着をしっかりと当てなければ的中となりません。

上記の例ですと、馬番1番が1着、馬番2番が2着の場合、馬単だと1着1番、2着2番という買い方をしなければ当たったことにはなりません。

そういう意味では、初心者向けには馬連の方が得策かもしれません。

ただし、オッズは馬連よりも馬単の方が高くなりますので、配当を望むのであれば、馬単を購入した方が良いでしょう。

2頭選ぶのは馬連と馬単と一緒でも、1着と3着でも的中となるワイド

ワイド馬券は、選んだ2頭がいずれかの場合的中となります。

1.1着と2着
2.2着と3着
3.1着と3着

上記の着順になった場合は的中となり配当を得ることができます。

馬連が難しいと感じた場合は、ワイドを買うのがいいかもしれません。

なお、ワイドのオッズがやや特殊で、『1.2-3.1』というような表示の仕方をしています。
これは複勝と同じく、下限オッズと上限オッズが決まっていて、その中で結果次第で変わるということで表示がやや特殊で取っつきにくいものになっていますが、概ね下限オッズ(左の数字)で計算しておけば、当たった時に儲けた感じがします。

3頭を選んで1着から3着に入れば的中の『3連複』馬券

3連複(さんれんぷく)は、1着と2着と3着の順番には拘らず、3着以内に入る馬を3頭選んだ馬券のことです。
仮に、1番と2番と3番の馬を選択した場合、1着1番、2着2番、3着3番でも的中ですが、1着3番、2着1番、3着2番でも的中となります。

3頭を選ぶ難しさはありますが、馬連よりも配当が望める馬券です。

注意しなければならないのが、馬単と比べると配当が安くなる場合があるということです。

3頭を選ぶのは3連複と同じだけど、1着2着3着をきっちりと当てなければ的中とならない『3連単』馬券

対して、3頭を選ぶのは3連複と一緒ですが、3連単(さんれんたん)は、1着と2着と3着をきっちりと的中させなければなりません。

その点、当てるのが難しいので、配当が最も望める馬券になっています。

ただ、18頭立てのレースになると18×17×16通りなので、全部で4896の組み合わせが存在し、いずれも100円で買ったら489,600円。
それ以上の配当が望める場合もありますが、当てるのは至難の業となりますので、ビギナーズラックを狙うならまだしも、初心者の方が真面目に買ったとしても当たる確率は低いと思いますのでオススメしません。

【番外編その1】枠連とは、枠の馬連と同じ

これとは別に、枠連という馬券が存在しています。

競馬は馬番とは別に、1枠から8枠までの枠番という番号が存在しています。
その枠番の1着と2着を当てる馬券です。

考え方は馬連と一緒で、1着2着に選んだ枠番の馬が入れば的中となります。
馬連の馬番が枠番に変わっただけなので、こちらも初心者向けではあるものの、馬連の方がオッズが付く場合もありますので注意が必要です。

地方競馬だと、枠単という馬券もありますが、これは枠番の馬単バージョンと考えれば理解できると思います。

【番外編その2】WIN5は単勝を5レース分当てると考えれば分かりやすい馬券

WIN5という馬券があります。現時点ではネット投票のみですが、今後は馬券で実際に買える時が来るかもしれません。

WIN5を大雑把に簡単に説明すると、指定された5レースの勝ち馬を当てる馬券です。単勝で当て続ける感じです。

基本的に2場開催ならば、A競馬場9R・B競馬場10R・A競馬場10R・B競馬場11R・A競馬場11Rというような指定のされ方をしています。
JRAが指定しているレースなので、簡単なレースを選んで買うということは出来ませんのでご注意下さい。
単勝を組み合わせればいいわけではなく、ネット投票のWIN5のところから購入する形になります。

1つ言えるのは、WIN5は初心者は触らない方が吉。
遊び半分では楽しめるかもしれませんが、当てるのは至難の業。配当が簡単に7桁、多い時には8桁などにもなりますので、それだけハズレ馬券が多いということです。

そして、5レース分ありますので、1頭追加するだけで費用が膨大に掛かっていきます。
また、Win5の最初のレースでハズレた場合は、残りのレースはいずれも見学が確定してしまうので、自分は初心者にはオススメできません。

慣れてきてより大きな配当も得てみたいなと思った時にチャレンジしても遅くはないでしょう。

競馬を勉強したいと思っているのであれば単勝がオススメ。その日だけ楽しめれば良いと思っているのであれば馬連かワイドがオススメ。

競馬に詳しくなりたいのであれば、焦らず単勝買いがオススメ

超個人的な見解ですので、この限りではありません。予め先にお伝えしておきます。

まず、競馬と付き合っていきたいと思うのであれば、単勝馬券がオススメです。

理由はいくつかありますが、買った馬1頭だけを追えばいいのでレースが分かりやすいというのが理由の1つです。
例えば馬連を勝った場合、追う馬は2頭になってしまいますし、3連系を買うと3頭を追いかけなければなりません。

その点、単勝1点買いをしていれば、今後の馬券に繋がっていきますのでオススメです。
色々な考えの人がいますが、僕自身の競馬の考え方は、『勝つ馬を見抜く』です。
ブロガーさんの中には、軸にはするけど、2着付けが面白いとか、3着も十分に有り得ると組み立てている方もいます。
決して非難や侮辱などをすることでなく、だけど、僕個人的には勝つ馬を見つけるのが競馬の楽しみの1つだと思っています。

それに単勝で当てる力がついてきた場合、馬連や3連系の軸に選ぶ力も身につくのでオススメです。

誰かに誘われて、今日だけ楽しめればOKという人は、馬連とワイドがオススメ

今週末、競馬に行くスケジュールがあるとします。
仮に競馬が好きなわけじゃないけれど、同僚に誘われた、親しい友人たちが行くと言うので仕方がなく。
そんな人は決して少なくありません。

そういう人にオススメなのが、馬連とワイドの馬券です。

まず3連系をいきなり買うのはリスクが高過ぎます。
買い目もどうしても増えてしまうし、お金がドンドンと減っていきます。

しかし、馬連であれば、軸にする馬を1頭にして、この馬とこの馬と馬連を買おうとした場合は、1レース200円で、12R全て買っても2400円。これなら1日をリゾートで楽しんだと思えば決して高いと感じる金額ではない額です。
ワイドも同様です。

色々な人の意見を参考に3頭くらい選んで、その中で勝ちそうな馬を目途を付け、そして、残り2頭に流せば十分に楽しめるでしょう。

ここでポイントなのが、単勝と複勝をなぜオススメしないのかという点。
単勝と複勝は、買い目が増えるほど損をするように出来ています。ローリスクローリターンなのが単勝と複勝です。
しかし、そう言う馬券は、外れれば外れるほど回収が難しくなります。
初心者がいきなりプラスで終わるほど甘いものではありませんが、負けが増えると楽しいと感じることも減ってしまいます。

まずは競馬を楽しむこと。

それならば、馬連とワイドで2頭を追う方が、当たる確率は単勝と複勝ほど減りますが、当たった時に丁度いい小遣い程度にはなります。

そして、肝心なのが、2頭を選ぶと、どうしても1頭は2着以内に来たけれど、もう1頭が3着4着でハズレだったというパターン。

ハッキリ言えば、めちゃくちゃ悔しいです。

しかし、それがその後の反省会という名の飲みで活きてきます。
その場でも惜しい!って盛り上がりますよね。

買った2頭が10着13着16着とかなら笑い話にもなりませんけど、惜しいが多いと盛り上がるので今日だけ楽しめればOKという人には買って欲しい馬券です。
利益は度外視していますし、お金を賭けることが嫌だというのであれば、単勝馬券や複勝馬券でお茶を濁すのも十分に有りです。
その人のキャラクターにもよるのでしょうが、今日だけ楽しもうと考えているのであれば、馬連かワイドで買うのをおすすめします。

基本的には、ビギナーさんは上限を決めて勝負した方が良い

例えば、午前中は単勝ばかり買っていたとしても、一緒に行っていた人が大きな的中を作ったり、コンスタントに当てていたりすると、自分も同じ馬券を買おうかなと考えることもあります。
一人で行って馬券を楽しんでいる人も、午前中に2回くらい的中を作ると、「馬連で勝負しとけいばよかった」とか「3連系を買ってたら当たってたのに」というような考えで、午後からリスクの高い馬券を買ったりすることもあります。

こればかりは人間ですので仕方がありません。どうしても欲が出てきてしまいます。

最終的に言いたいのは、予算を決めてその予算の中で資金を捻出するということです。
仮に1日5000円までと決めていたとして、その5000円を上手に分配すると良いでしょう。
そういったルールがある方が、馬券は上手くなります。うん万円、うん十万円使う人もいますが、私の考えでは、お金持ちの道楽ならばそれでいいですけど、サラリーマンやOLさんがいきなりそれをするのは違うと思います。

競馬は投資ではありません。ギャンブルの1つです。
負ける時はトコトン負けるものですので、予算を決めて、その中で行うのがいいでしょう。

その中で、初心者の方ならば単勝、今日だけ楽しめればいいという人は、馬連とワイドで馬券を買うのがいいというお話でした。

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